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プロダクト詳細
英単語イメージハンドブック ( 青灯社 )価格: ¥ 1,890
Amazon.co.jpへジャンプします. ![]() この商品を見た人はこんな商品を見ています。- 話せる英単語ネットワーク 動詞編―イメージでわかる→覚える→使える- ハートで感じる英語塾 英語の5原則編 (語学シリーズ NHK新3か月トピック英会話) - 絵で英単語 前置詞編 - イメージ活用英和辞典 - 出張!ハートで感じる英語塾 DVDセット ユーザレビュー単なるダイジェストではない [評価:5 - 2008-12-25]この本は,大西先生の前著であるネイティブスピーカーの英文法シリーズ(全8冊)など で提唱してきた「イメージ」を一冊にまとめたものです. イメージと言うのは,大西先生いわく,語彙にも文法にも文法にも分類されるものではなく, ネイティブが英語を発するときに,どんなキモチでどんなイメージで発しているか, を表したものです. なかなか説明しづらいですが,今まで僕たちが学んできた学校英語(適切な言葉ではないと思いますが)や分厚い文法書とは全く異なった切り口で,分かりやすいものとなっています. どんな文法事項にも「例外」というのがありましたし,熟語もとにかく覚えろという暗記事項が多く,なんでそうなるのかモヤモヤ〜っとしたことのある人が多いと思います. この本にある「イメージ」を学べば,これらの例外や熟語にかんして,スッキリすると思います. つまりこの本の「イメージ」は応用が利くのです.暗記事項が大幅に減るので,今後の英語学習の効率もよくなると思います. ちなみに,今まで大西先生の本をほとんど読んだことがあるという人には,必ずしも必要ではないかな,と思います.ダイジェストなので今までの本の内容が頭に入っていれば,この本を読む必要はないからです. タイトルで「単なるダイジェストではない」としたのは,ダイジェストにもかかわらず, 必要事項はすべて載っているし,ところどころ今までの解説よりも分かりやすく改良されている部分が見られたからです.そういった意味で,買っても損はないかなとは思います. 余談ですが,僕は高校生のころ英語が大嫌いでした.勉強はしていましたが,面白いものだとは思わなかったのです.しかし大学生になって大西先生のネイティブスピーカシリーズの本に出会い,今までのモヤモヤしていた文法事項が一本に繋がったとき,僕の頭の中で,英語は面白いものだと,気づかされたのです. 特に英語が苦手な人に,この本を勧められると思います.また,英語をまじめに勉強してきた人でも,学校英語をまじめにやってきた人ほど感動するのではないのでしょうか. とにかくオススメです. 最後に,この本を読んでよかったという人のために,「ネイティブスピーカーの前置詞」と「ネイティブスピーカーの英語感覚」という本を勧めておきます. 前者は本書よりも詳しい前置詞の解説を,後者では本書では触れられなかったup,down,out,offのイメージが載っており,どちらの本も読む価値があります. よろしかったら是非読んでみてください.自信を持ってオススメします. 筆者の集大成となる良書 [評価:5 - 2008-11-04] タイトルだけ見れば、「英単語帳にイメージが付されたもの」という 印象を受けるかもしれない。しかし実際は、基本動詞や助動詞、接続詞、 冠詞など、英語の根幹となる基本の単語を深く掘り下げる構造になって おり、細かい単語には話は及んでいない。 Basic Englishの考え方からすれば、本書で挙げられているような、頻度 の高い、英語の根幹をなすような単語を「使い切る」ことが英語力向上の 鍵となることは間違いない。 具体的には、単語ごとにイメージ(田中茂範先生の「コア」に近いもの) を絵とともに与えることで、単語の本質にふれ、ネイティブの感覚に迫ろう と試みている。 筆者が冒頭で述べているように、この本は今までのネイティブスピーカー シリーズの総まとめとなる本である。過去の本で分野別(動詞、形容詞等) でふれられてきたことをこの一冊で簡潔にまとめあげた、集大成的な本。 説明もさっぱりしており、イメージを使った本にありがちな「抽象さ」は 感じられず、非常に分かりやすい。 良書です。 基本語彙(冠詞、基本動詞、助動詞、前置詞、接続詞、時制など)のイメージが良く分かる、安心して読める [評価:5 - 2008-10-13] 英語を読み・書き・話す上で最も基本的な語彙(冠詞、基本動詞、助動詞、前置詞、接続詞、時制など)をイメージで説明しています。英語を英語のまま理解し、読み・書き・話すためにも、本書のような"イメージ"の知識は重要です。携帯に向くサイズで使い易いハンドブック(巻末索引付)になっています。 例えば、本書の"冠詞"の項目が理解できれば、(本書には掲載されていない)次のフレーズについても、イメージで理解できるようになります。 ・"out of the question"(問題外、問題にならない、全く不可能で) v.s. "out of question"(疑いなく、もちろん): "out of the question"(定冠詞)の場合、ある特定の話題から外れてるため「問題にならない」となり、"out of question"(無冠詞)の場合、一般的な質問から外れている(つまり「質問する必要もない」)となるわけです。 ・米国ドラマ"Sex and the City"のタイトルが、もし(a)"Sex and City"だったり(b)"Sex and a City"など別の表現だったら、ニュアンスが違ってきます。(a)では"Sex"と"City"という概念を同列に語るのは違和感がありますし、(b)では「"a City"って、Cityなら何処でも良いの?」という疑問が生じます。やはり"Sex and the City"(the City = ここではドラマの舞台:New York)が一番シックリきます。 こんな具合で、本書の内容を心底理解できれば、上記の例も英語感覚として理解できますね。本書は基本語彙に特化していますので、「イメージでわかる単語帳」「イメージ活用英和辞典」等も併せてご覧になると、英語を(日本語を介さずに)イメージで読み書き話す習慣が身に付くようになるのではと思います。Good Luck ! (^-^)v Amazon Astore 英単語イメージハンドブック Amazon.co.jpへジャンプします. ![]() モバイル版ページ |
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