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クライシス ウォーヘッド 完全日本語版 ( エレクトロニック・アーツ )

販売価格: ¥ 3,631 (-13%OFF)
定価:¥ 4,179




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ユーザレビュー

3500円で楽しめるゲームだけど・・・ [評価:4 - 2008-11-01]
かなりのお買い得な値段でゲーム内容もグラフィック性能も充実した一品ですが、
グラフィック機能での設定がまずオール最高設定にするならGTX280を3枚CPUをQX9775を2枚のパーツ,HDD10000rpm、メモリー8GBを使わないと無理そうです。HD4870X2を2枚ならまだ上にいけるかもしれませんが動作するかがサポートしてません。AMDのほうがこうゆう分野がインテルよりもサクサク動きそうですね。

オール高設定で私の場合は限界でした。(絶対少しでも動作が固まらない事を前提です。)
ロードやセーブも含む。
9800GX2を2枚、E8400、メモリー4GB,HDD7200rpmの構成です。
多分CPUをオーバークロックすればまだ高い設定に行けるはずはずですが。
本当にPCパーツを80〜100万ぐらいかけるぐらいのヘビーユーザー向けのゲームなので、メーカーPCで遊ぶ方は設定を最小構成にすることをオススメします。
ノートPCの方は多分購入しないほうがいいでしょう。固まります。


豪快で爽快なゲームへと舵取り [評価:4 - 2008-10-12]
クリアしてからの感想は「なんだかコールオブデューティーっぽい」でした。
無印のクライシスと比べると自由度はさらに落ちています。
ただその代わりにチャプターごとに気合のこもったムービーシーンが挿入され、ストーリーが重視されています。
シナリオライターはバイオショックなどを手がけた人らしいので、それも納得。
自由度が落ちた分は劇的な展開や詳細なストーリーによって補われている感じです。

ゲームプレイにおいて、クライシスウォーヘッドでは北朝鮮兵やエイリアンをボッコボコにすることが重視されています
くりかえしますが、同じ会社が手がけたファークライの緊張感、無印クライシスの自由度とは違って、出てくる敵をナノスーツの力で倒しまくるゲームなのです。
クライシスと比べると敵はわんさか出てきて耐久力も下がっていて、こちらが入手できる弾薬もかなり多くなっています。
強力な武器もゲーム開始してからすぐに手に入ります。
おまけに難易度設定は前作より一段階下がった感じになっています。(例えば今作のハードは前作のノーマルくらいの難しさです)

もちろん無印クライシスと同様に完全に日本語化されています。
グラフィッククオリティはよく見れば少し落ちたかなーという程度ですが、そのぶん軽くなっています。
ただメモリ消費がかなり大きく、2GBのメモリでは設定が中ではないと完全に不足してしまいます。
高以上の設定にしたければそれ以上のメモリをつんでください。
マップ移動中にカクカクしたり、セーブやローディングに失敗するかもしれません。

確かに面白いゲームなのですが、プレイ感覚がそれまでのCrytekのゲームと違っていることが評価の分かれ目となりそうです。
期待して損 [評価:3 - 2008-10-12]
前作をプレイし

 今回は外伝編+要素が少し増えた〜らしいので興味が出ました

 そして、まず一言
「なんか劣化してね?」
グラフィックが劣化したのは、ちょっと・・・一瞬戸惑いましたね
設定高いはずなのに・・・と。

 まぁスペックが低いPCでも手軽に動いたので喜ぶべきかな?不満は残りますが

あと、追加要素もあまり意味なしです。追加された武器が、これがまた使いにくい!しかも少ない。
そして、自由度は前作より低いです。ほとんど一直線で進みます。

敵のAIやらダメージを与えてもひるまないのは、全然進歩してないなぁと実感します

しかも短い!これからだな!って時に終わります。ステージも数が少ないし
値段を考えてもこれはないなぁ〜と、失望しました
断然、前作を買ったほうが良いでしょう!てか、全体的にしょぼすぎるんだよ
素晴らしい出来 [評価:5 - 2008-10-07]
グラフィックの劣化などという評価を聞いていて心配していましたが、全然そんなことはありませんでした。

【CPU】 Core 2 Duo E8500 BOX
【メモリ】 2GBx2枚
【VGA】 SAPPHIRE RADEON HD 4850 512MB GDDR3 PCIE (PCIExp 512MB)
【Sound】 Creative Sound Blaster X-Fi Xtreme Gamer
【OS】 Windows XP Home Edition SP2

こんな環境でALL高設定+ところどころ最高設定です。

まず退屈なエイリアン戦では、同時に北兵も存在し、プレイヤーは両者の戦闘を眺めててもいいし、積極的に交戦してもいいしで、戦略に幅が広がっています。
また、大型のエイリアンに対しては爆薬が豊富に用意されているので、ストレス無く戦うことが出来ます。

乗り物も沢山あり、ホバークラフトや電車、装甲車などなど。
レースゲーム的な要素や、敵と並走しながら機銃乱射するなど、本当に飽きさせられません。

前作の良いところは全て詰め込んだ、密度の大変濃い内容+このお値段ですので、買って損はありません!

マルチプレイも活性化しており、面白いです。
日本のサーバーもあります。

新しく追加されたTeamInstantActionルールは、2チームに分かれて対戦するモードで、フィールド上に設置されている各種武器や車両を用いて相手をより多く倒すことが目的です。
ポイントで武器を購入して相手の司令部に核を撃ち込むPowerStruggleとはまた違った面白さがあり、リスポーンも一瞬なのでストレス無く楽しめます。

『Crysis Warhead』のマルチプレーモード『Crysis Wars』を無料でゲームを体験できる『Crysis Wars Free Trial Weekend』が 2008 年 10 月 10 〜 12 日に開催されます。
ぜひこの機会に遊んでみてください。
大衆向けの出来 [評価:3 - 2008-10-04]
1.グラフィック
前作をプレイした人間にとってはやっぱりグラフィックの劣化が気になるところではありますが、それでもトップクラスのグラフィックだと思います。
全体的にコントラストがキツめなのは個人的には好きでした。
この辺は人それぞれではないでしょうか?
ただし前作に比べ、、「リアルなグラフィック」ではなく、「リアルっぽいグラフィック」にはなっていると思います。
ただし、前作より軽いです。
 
2.ストーリー
近作では前作の脇役みたいなサイクスが主人公です。
前作ではすべて主人公視点からのムービーでしたが、近作では3人称視点からのムービーがほとんどなので、状況をつかみ易くなっています。
全体的に見て、演出がきつめになったりで、よく言われる「映画的」になっていて、起承転結がはっきりしていると思います。
あと、前回と違って対人、対エイリアンがはっきりと分けられてない場所には好感が持てました。
 
3.ゲーム性
操作や行動は前作と変わりないと思います。
強いて言うなら、今作では乗り物を主体としたミッションが増えています。
途中から同じことの繰り返しで飽きてきやすいこのタイプのゲームにとって、よいメリハリが与えられていました。
ところどころ、どこに行けばいいのか分からなくなって興ざめするのは惜しい所でした。
あと、協力な弾薬が比較的豊富にあるので、突撃して撃ちまくって倒す事が割りと容易になっています。特に手榴弾は16個も持てるようになっています。
前作より更に、隠れて進んだり、敵に追い詰めらる緊張感を味わうようなFarCry的なゲーム性からは遠くなっていると思います。
あと相変わらず、クローク機能、スナイパーライフルが強力すぎるので、この辺りは調整して欲しかったです。
まぁこの辺りはWarheadの立ち位置的には難しいとは思いますが・・・。
 
 
総じて、家庭用ゲーム機への移植のためか、
大衆向けに近づいている気がします。
例えるとCall of Dutyのような感じでしょうか?
マルチプレイは息抜き程度のものだと思っていましたが、案外しっかりしていました。ただし、遣り込むまでには至らないと思います。


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